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野水 整 論文業績集

2012年4月24日現在
掲載論文・249


このページは「医学博士 野水 整」が発表した論文を、
少しでも興味ある方や、医学を目指してる方々に見てもらえればと考え
野水医師の許可を得て、掲載しています。  橘

  1)野水整、山尾展正、丹治裕幸、古川富士弥、遠藤辰一郎:

    先天性無フィブリノーゲン血症患児における急性硬膜外血腫の1治験例

    小児の脳神経,6:143-148,1981.

  2)野水整、渡辺岩雄、遠藤辰一郎:

    家族性大腸癌の1家系および本邦報告例の統計的観察

    日消外会誌,14:1499-1503,1981.

  3)野水整、西坂利行、八巻義雄:

    男子乳癌の内分泌環境

    癌の臨床,29:277-280,1983.

  4)野水整、土屋敦雄、渡辺岩雄、遠藤辰一郎:

    異時性四重複癌術後症例に残胃癌の発生をみた1例

    癌の臨床,29:1693-1696,1983.

  5)Tsuchiya A.,Nomizu T.,Watanabe I:

    Second primary breast cancer following thyroid cancer

    Jpn J Clin Oncol,13:709-714,1983.

  6)野水整、西坂利行、八巻義雄、藤野彰久、平栗誠、池田精宏:

    Pacing  による循環管理下に施行した悪性腫瘍根治手術2例の経験

    手術,38:967-970,1983.

  7)野水整、渡辺岩雄、中条明夫、遠藤辰一郎:

    消化器癌におけるtissue polypeptide antigen に関する検討

    日消外会誌,17:719-728,1984.

  8)野水整、関川浩司、渡辺岩雄、遠藤辰一郎:

    家族性乳癌の1家系

    癌の臨床,30:1251-1255,1984.

  9)野水整、渡辺岩雄、遠藤辰一郎:

    甲状腺癌における腫瘍マーカー、とくにTissue Polypeptide Antigen の

    診断的意義ーCEA, IAP およびCA19-9 との対比検討ー

    日癌治,19:1289-1295,1984.

 10)野水整、渡辺岩雄、遠藤辰一郎:

    乳癌における腫瘍マーカー、とくにTissue Polypeptide Antigen の診断

    的意義ーCEA, IAP およびCA19-9 との対比検討ー

    日癌治,19:2287-2295,1984.

 11)野水整、渡辺岩雄、遠藤辰一郎:

    乳癌における組織型と予後の検討

    日臨外会誌,45:839-843,1984.

 12)野水整、渡辺岩雄、遠藤辰一郎:

    膵嚢胞腺腫の1例ー特にその術前診断についてー

    消化器外科,7:1585-1588,1984.

 13)渡辺岩雄、竹内眞一、鈴木定雄、星野正美、野水整、池田正昭、小川善久、

    遠藤辰一郎:

    甲状腺腫におけるCa代謝相

    日臨外会誌,45:125-126,1984

 14)野水整、浦住幸治郎、井上典夫、鈴木正人、渡辺岩雄:

    Leser-Trelat sign  を伴った胃腺扁平上皮癌症例

    日消外会誌,18:988-991,1985.

 15)野水整:

    Tissue Polypeptide Antigen に関する臨床的研究ーとくに腫瘍マーカー

    としての意義についてー

    福島医誌,35:51-69,1985.

 16)安藤善郎、渡辺岩雄、野水整、関根俊二、舟山尚、遠藤辰一郎:

    乳癌における予後因子としての網内系機能

    癌の臨床,31:1681-1686,1985.

 17)野水整、渡辺岩雄、六角玄一、関川浩司、安藤善郎、土屋敦雄:

    Cancer Family Syndrome の一家系

    癌の臨床,32:186-189,1986.

 18)野水整、渡辺岩雄、安藤善郎、鈴木正人、関川浩司、吉田典行、土屋敦雄、

    大森勝壽:

    乳癌における年齢と予後の検討ー若年者乳癌と高齢者乳癌の臨床的特徴ー

    日臨外会誌,47:139-143,1986.

 19)野水整、渡辺岩雄、関川浩司、小山善久、佐藤久芳、土屋敦雄、阿部力哉、

    鈴木定雄、田中隆士、柴拓、安達秀治、永井長純、菅野久義、國井康男、

    遠藤辰一郎:

    乳癌多発家系について

    日臨外会誌,47:299-304,1986.

 20)野水整、渡辺岩雄:

    癌の家族内集積に関する考察

    癌の臨床,32:485-492,1986.

 21)野水整、二瓶光博、井上典夫、石井芳正、土屋敦雄、渡辺岩雄、阿部力哉、

    山尾展正、児玉南海雄:

    大腸癌脳転移の2例

    日臨外会誌,47:968-971,1986.

 22)野水整、土屋敦雄、根本隆、佐藤久芳、渡辺岩雄、遠藤辰一郎、野沢佳弘、

    富永邦彦、若狭治毅、星野俊明、奥秋興壽:

    乳腺バーキットリンパ腫ー授乳期、両側乳腺に発生した1例ー

    癌の臨床,32:1023-1027,1986.

 23)野水整、渡辺岩雄、鈴木眞一、浦住幸治郎、遠藤清次、二瓶光博、六角

    裕一、土屋敦雄、阿部力哉、遠藤辰一郎:

    消化器癌の家族内集積症例について

    日消外会誌,19:2320-2323,1986.

 24)野水整、鈴木眞一、関川浩司、土屋敦雄、渡辺岩雄、阿部力哉:

    癌と遺伝ー癌多発家系における遺伝学的考察ー

    福島医誌,36:215-222,1986.

 25)野水整、関川浩司、土屋敦雄、鈴木正人、浦住幸治郎、君島伊造、大森

    勝壽、渡辺岩雄、阿部力哉:再発乳癌に対するAFCVP化学療法

    福島医誌,36:223-227,1986.

 26)野水整、佐藤久芳、土屋敦雄、鈴木眞一、石井芳正、二瓶光博、六角裕一、

    渡辺岩雄、阿部力哉:

    乳癌における生検と予後の検討

    福島医誌,36:237-241,1986.

 27)野水整、二瓶光博、鈴木眞一、石井芳正、安藤善郎、土屋敦雄、阿部力哉:

    乳癌におけるCA15-3の臨床的検討ー進行・再発乳癌の治療効果判定の指標と

    してー

    福島医誌,36:427-431,1986.

 28)野水整、阿部力哉:

    乳癌多発家系ー家族性乳癌の臨床的検討ー

    癌の臨床,33:477-481,1987.

 29)土屋敦雄、根本隆、野水整、佐藤久芳、渡辺岩雄、阿部力哉:

    自律性機能性結節を呈した甲状腺濾胞癌の1例

    癌の臨床,33:65-69,1987.

 30)阿部力哉、野水整:

    癌術後follow-upと再発時の対策ー乳癌ー

    臨床外科,42:1483-1487,1987.

 31)二瓶光博、野水整、土屋敦雄、阿部力哉:

    乳癌におけるCA15-3の臨床的検討

    日癌治,22:987-995,1987.

 32)鈴木眞一、土屋敦雄、野水整、二瓶光博、鈴木正人、竹内眞一、阿部力哉:

    甲状腺腫瘍におけるNSEの検討

    内分泌外科,4:477-483,1987.

33)野水整、土屋敦雄、鈴木眞一、畠山優一、井上典夫、石井芳正、六角裕一、

   阿部力哉:

    家族性胃癌の検討

    日臨外会誌,48:1597-1599,1987.

 34)鈴木眞一、土屋敦雄、野水整、阿部力哉:

    乳癌の予後に及ぼす輸血の影響

    外科診療,29:1737-1741,1987.

 35)富永邦彦、野沢佳弘、若狭治毅、野水整、阿部力哉:

    両側乳腺腫瘍で発症したバーキットリンパ腫の1例

    病院病理,5:102,1987.

 36)野水整、石井芳正、安藤善郎、竹内眞一、土屋敦雄、阿部力哉:

    家族性大腸癌の一考察

    福島医誌,37:189-191,1987.

 37)土屋敦雄、鈴木眞一、石井芳正、六角裕一、野水整、阿部力哉:

    乳癌の内分泌臓器転移ー日本病理解剖輯報を基にー

    乳癌の臨床,2:421-425,1987.

 38)野水整、土屋敦雄、阿部力哉:

    癌家族歴陽性乳癌の臨床的検討

    乳癌の臨床,2:435-439,1987.

 39)佐藤久芳、野水整、二瓶光博、星野正美、土屋敦雄、渡辺岩雄、阿部力哉、

    秋本芳太郎、八巻義雄:

    消化管平滑筋芽細胞腫の2例

    日臨外会誌,48:2036-2040,1987.

 40)関川浩司、土屋敦雄、佐藤久芳、安藤善郎、鈴木眞一、二瓶光博、野水整、

    六角裕一、君島伊造、阿部力哉:乳癌パラフィン包埋切片を用いたflow

        cytometry  による核DNA量の測定

    医学のあゆみ,145:187-188,1988.

 41)野水整、土屋敦雄、二瓶光博、中野憲一、鈴木眞一、六角裕一、君島伊造、

    福田玲子、竹村和、阿部力哉:

    乳癌術後の上肢機能低下の治療

    福島医誌,38:641-647,1988.

 42)阿部力哉、野水整:

    乳癌の診断と治療

    産婦人科治療,56:651-656,1988.

 43)鈴木眞一、土屋敦雄、野水整、阿部力哉、小島元子:

    副腎腺腫によるCushing症候群を合併した甲状腺腺腫の1例

    内分泌外科,5:243-245,1988.

 44)浦住幸治郎、遠藤清次、二瓶光博、野水整、六角裕一、阿部力哉:

    十二指腸前門脈の1例

    日消外会誌,21:1316-1318,1988.

 45)石井芳正、土屋敦雄、関川浩司、六角裕一、野水整、阿部力哉、伊藤信雄:

    腹部腫瘤を呈した副腎外褐色細胞腫の1例

    内分泌外科,5:221-225,1988.

 46)土屋敦雄、鈴木眞一、鈴木正人、野水整、六角裕一、阿部力哉:

    小児期(20歳以下)甲状腺癌の検討ー術後長期追跡の成績ー

    外科,50:797-800,1988.

 47)野水整、土屋敦雄、中野憲一、渡辺隆紀、鈴木眞一、二瓶光博、六角裕一、

    君島伊造、竹内眞一、阿部力哉:

    乳癌手術における手術創治癒について

    最新医学,43:1803-1804,1988.

 48)六角裕一、土屋敦雄、野水整、君島伊造、大森勝壽、阿部力哉:

    Gastritis cystica polyposa の1例

    日臨外会誌,49:1220-1224,1988.

 49)石井芳正、関川浩司、円谷博、野水整、土屋敦雄、阿部力哉:

    虫垂絨毛腺腫の1例

    臨床外科,43:1827-1830,1988.

 50)Tsuchiya A.,Rokkaku Y.,Nihei M.,Nomizu T.,Abe R.:

        Apocrine carcinoma of the breast  -A case report-

        Jpn J Surg,18:714-717,1988.

 51)野水整:

    大腸癌の家族内集積について

    消化器外科,11:1849,1988.

 52)土屋敦雄、関川浩司、佐藤久芳、安藤善郎、鈴木眞一、二瓶光博、六角

    裕一、野水整、君島伊造、阿部力哉:

    Flow cytometry  による細胞核DNA量からみた乳癌の悪性度の検討

    癌の臨床,35:30-34,1989.

 53)二瓶光博、土屋敦雄、野水整、鈴木眞一、六角裕一、君島伊造、阿部力哉:

    乳癌における腫瘍マーカー CA15-3 ー臨床的意義、CEAとの関連、乳癌

    組織中における局在についてー

    日臨外会誌,50:15-24,1989.

 54)中野憲一、野水整、渡辺文明、渡辺隆紀、菊地洋一、鈴木眞一、浦住

    幸治郎、二瓶光博、土屋敦雄、阿部力哉:

    乳腺Burkitt リンパ腫の1例ー既報告例のその後の臨床経過ー

    日臨外会誌,50:77-82,1989.

 55)関川浩司、土屋敦雄、渡辺文明、佐藤久芳、石井芳正、安藤善郎、吉田

    典行、野水整、阿部力哉:

    原発性胃平滑筋腫瘍の臨床病理学的および核DNA量からの検討

    日臨外会誌,50:1301-1306,1989.

 56)君島伊造、野水整、鈴木眞一、二瓶光博、土屋敦雄、阿部力哉:

    乳癌手術における創傷治癒ー第2報ー

    最新医学,44:1983-1989.

 57)二瓶光博、土屋敦雄、君島伊造、鈴木眞一、六角裕一、野水整、阿部力哉:

    原発乳癌の悪性度因子としてのEstrogen Receptor (ER)  の結合部位数に

    関する検討

    日癌治,24:1585-1591,1989.

 58)渡辺隆紀、野水整、鈴木眞一、二瓶光博、関川浩司、土屋敦雄、阿部力哉:

    腫瘍関連胎児性糖鎖抗原SLXの腫瘍マーカーとしての有用性について

    日臨外会誌,50:1464-1470,1989.

 59)野水整、渡辺文明、金沢匡司、本田一幸、粟野裕行、石井朋徳、八巻義雄:

    小脳変性症の発現により発見された直腸癌症例

    腫瘍と感染,2:827-830,1989.

 60)鈴木正人、鈴木眞一、浦住幸治郎、野水整、君島伊造、土屋敦雄、

    阿部力哉:

    甲状腺癌における性ホルモンの関与の検討

    内分泌外科,6:181-185,1989.

61)小山善久、星野正美、井上典夫、遠藤清次、吉田典行、円谷博、野水整、

   土屋敦雄、阿部力哉:

    無胆嚢症にみられた十二指腸カルチノイドの1例

    日臨外会誌,50:2206-2211,1989.

 62)鈴木眞一、土屋敦雄、野水整、中野憲一、菅野正彦、金沢匡司、安藤善郎、

    二瓶光博、君島伊造、阿部力哉:

    乳房Paget病の悪性度に関する検討

    臨床外科,44:1925-1930,1989.

 63)土屋敦雄、鈴木眞一、野水整、二瓶光博、六角裕一、君島伊造、阿部力哉:

    Stage IV 乳癌の臨床的検討

    日臨外会誌,50:2337-2341,1989.

 64)野水整、土屋敦雄、渡辺文明、石井芳正、関川浩司、阿部力哉:

    胃癌の家族内集積の著明な家族性大腸ポリポーシスの1家系

    日臨外会誌,50:2433-2436,1989.

 65)鈴木眞一、野水整、二瓶光博、六角裕一、君島伊造、土屋敦雄、阿部力哉:

    乳癌骨転移における血清オステオカルシン値の臨床的意義

    日癌治,24:2386-2393,1989.

 66)畠山優一、君島伊造、吉田典行、鈴木正人、二瓶光博、六角裕一、土屋

    敦雄、阿部力哉、野水整、富永邦彦、児玉南海雄:

    末端肥大症を合併した乳癌の1例

    日臨外会誌,50:2569-2573,1989.

 67)鈴木眞一、土屋敦雄、渡辺隆紀、二瓶光博、野水整、君島伊造、阿部力哉:

    乳癌における濃厚赤血球輸血の予後におよぼす影響

    外科診療,32:260-264,1990.

 68)Tsuchiya A.,Suzuki S.,Nomizu T.,Yamaki Y.,Abe R.,Katayama S.:

        Squmous cell carcinoma of the thyroid-A report of three cases-

        Jpn J Surg,20:341-345,1990.

 69)鈴木眞一、阿部力哉、二瓶光博、君島伊造、土屋敦雄、野水整:

    乳癌化学療法における白血球減少症血小板減少症に対するCepharanthin

    の防止効果についてーProspective randomized study による検討ー

    癌と化療,17:1195-1200,1990.

 70)鈴木眞一、二瓶光博、野水整、渡辺隆紀、君島伊造、土屋敦雄、阿部力哉:

    乳癌における糖鎖関連抗原NCC-ST-439の検討

    日癌治,25:1019-1026,1990.

 71)土屋敦雄、鈴木眞一、野水整、阿部力哉:

    若年者乳癌の臨床像ーとくに乳癌手術後の妊娠についてー

    外科治療,63:146-149,1990.

 72)野水整、渡辺文明、渡辺隆紀、中山浩一、鈴木眞一、二瓶光博、関川浩司、

    君島伊造、土屋敦雄、八巻義雄、阿部力哉:

    乳癌における腫瘍マーカー診断について

    福島医誌,39:419-429,1990.

 73)野水整、八巻義雄、鈴木眞一、土屋敦雄、阿部力哉:

    内側乳癌に対する胸骨旁リンパ節郭清の意義ー胸骨旁リンパ節郭清非施行

    例の検討からー

    乳癌の臨床,5:467-469,1990.

 74)渡辺文明、野水整、金沢匡司、本田一幸、八巻義雄:

    胃癌、大腸癌における末梢血リンパ球サブセットの検討

    星総合病院年報,3:1-8,1990.

 75)土屋敦雄、畠山優一、菅野浩樹、菊地洋一、石井芳正、阿部力哉、野水整、

    八巻義雄:

    胃癌、大腸癌における血清中シアリルTn 抗原の臨床的検討

    基礎と臨床,24:8153-8156,1990.

 76)野水整、渡辺文明、本田一幸、金沢匡司、八巻義雄、土屋敦雄、阿部力哉:

    内分泌化学療法が奏功した乳癌脳転移の1例

    癌の臨床,36:2594-2598,1990.

 77)鈴木眞一、君島伊造、二瓶光博、水沼広、鬼満圭一、畠山優一、野水整、

    土屋敦雄、阿部力哉:

    MD(Microdensitometry)法による乳癌骨代謝の検討

    日癌治,25:2459-2467,1990.

 78)野水整、円谷博、星竹敏、金沢匡司、渡辺文明、菅野浩樹、鬼満圭一、

    枡明彦、八巻義雄、土屋敦雄:

    高齢者消化器癌手術症例におけるウリナスタチンと顆粒球エラスターゼの

    検討

    臨床と研究,68:311-315,1991.

 79)金沢匡司、野水整、安斉圭一、渡辺文明、菅野浩樹、八巻義雄:

    悪性腫瘍手術症例におけるフローサイトメトリーを用いた腫瘍細胞核DNA

    量解析に関する検討

    星総合病院年報,4:1-6,1991.

 80)菊地洋一、吉田典行、野水整、渡辺隆紀、安藤善郎、石井芳正、鈴木眞一、

    関川浩司、土屋敦雄、阿部力哉:

    胃癌における腫瘍マーカーNCC-ST-439の検討

    癌の臨床,37:815-820,1991.

 81)野水整、渡辺文明、金沢匡司、安斉圭一、菅野浩樹、八巻義雄、土屋敦雄、

    阿部力哉:

    自律性機能性結節を呈した甲状腺乳頭癌の1例

    内分泌外科,8:295-299,1991.

 82)野水整、土屋敦雄、安斉圭一、渡辺隆紀、滝田賢一、八巻義雄、阿部力哉:

    家族性乳癌よりみた両側乳癌

    乳癌の臨床,6:522-523,1991.

 83)野水整、石田友彦、安斉圭一、金沢匡司、菅野浩樹、吉田孝雄、八巻義雄、

    鈴木茂樹:

    Encysted peritonitis 症例について

    福島医誌,41:331-336,1991.

84)野水整:

   癌の遺伝に関する研究

   いずみ,7月号:24-25,1991

 85)金沢匡司、野水整、菅野浩樹、渡辺文明、八巻義雄、吉田孝雄、鈴木茂樹、

    土屋敦雄、阿部力哉:

    Sister Mary Joseph's nodule (SMJN) を呈した若年者横行結腸癌の1例

    癌の臨床,38:179-186,1992.

 86)渡辺文明、野水整、安藤善郎、吉田典行、土屋敦雄、阿部力哉:

    癌家族歴陽性大腸癌の臨床的特徴

    日消外会誌,25:1243-1247,1992.

 87)渡辺隆紀、野水整、安斉圭一、八巻義雄、斉藤武郎:

    T0乳癌の3例

    星総合病院年報,5:1-4,1992.

 88)Nomizu T.,Abe R.,Tsuchiya A.,Utsunomiya J.,Watanabe F.,Yamaki Y:

        A clinical study of familial cancer in Japan

        Familial Cancer Control  ed. by Weber W.  p105-111,1992,

        Springer-Verlag,  Berlin, Heidelberg

 89)菅野浩樹、安藤善郎、野水整、吉田典行、土屋敦雄、阿部力哉:

    消化管悪性リンパ腫15例の検討

    日臨外会誌,53:2149-2154,1992.

90)菅野浩樹、金沢匡司、野水整、八巻義雄、小山善久、井上典夫、星野正美、

   土屋敦雄、阿部力哉:

    診断および治療に難渋したアメーバ性肝膿瘍の1例

    日臨外会誌,53:2457-2480,1992.

 91)野水整、土屋敦雄、渡辺文明、滝田賢一、八巻義雄、阿部力哉:

    遺伝性非ポリポーシス大腸癌の臨床的検討

    癌の臨床,38:1722-1730,1992.

 92)佐藤尚紀、野水整、長沢雄大、八巻義雄:

    当科におけるMRSA感染症の現状

    星総合病院年報,6:1-6,1993.

 93)Sato H.,Tsuchiya A.,Nomizu T.,Ando Y.,Nihei M.,Yoshida T.,Abe R:

    The neurosurgical management of brain metastasis from colorectal

        cancer: A report of three cases

        Jpn J Surg,23:639-643,1993.

94)野水整、渡辺文明、滝田賢一、音田正光、福島俊彦、佐藤久芳、安藤善郎、

   永瀬浩喜、青木孝学、土屋敦雄、八巻義雄、中村祐輔、阿部力哉:

    家族性大腸ポリポーシスにおける遺伝子診断

    福島医誌,43:31-36,1993.

 95)土屋敦雄、福富隆志、野水整、小林俊三、森本忠興、山口晋、富永健:

    乳癌手術後の妊娠ー全国アンケート調査よりー

    乳癌の臨床

96)野水整、土屋敦雄、渡辺文明、音田正光、福島俊彦、佐藤久芳、八巻義雄、

   阿部力哉:

    遺伝性非ポリポーシス大腸癌の臨床

    消化器内視鏡,6:611-616,1994.

97)Wu C.,Akiyama Y.,Imai K.,Miyake S.,Nagasaki H.,Oto M.,Okabe S.,

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        Oncogene,9:991-994,1994.

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        a distal gastrectomy for peptic ulcer: A case report and review of the

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    Jpn J Surg,24:815-818,1994.

 99)高橋和博、渡辺憲史、野水整、八巻義雄:

    褐色細胞腫の1幼児例

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        The epidemiology of endometrial cancer in hereditary nonpolyposis

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        Anticancer Research,14:1675-1678,1994.

101)渡辺隆紀、野水整、長沢雄大、安斉圭一、土屋敦雄、八巻義雄、阿部力哉:

    胆管腺扁平上皮癌および早期胃癌の重複症例

    日臨外会誌,55:192-197,1994.

102)Nakamura N.,Tasaki K.,Tominaga K.,Nomizu T.,Mulder A.S.,Abe M.,

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103)土屋敦雄、野水整、菅野正彦、君島伊造、阿部力哉、安藤二郎、内田賢、紅林

    淳一、岡崎稔、佐々木隆一郎、戸井雅和、中井亨、野口眞三郎、福富隆志:

    わが国における遺伝性乳癌に関する検討

    乳癌の臨床,10:318-319,1995.

104)Miyaki M.,Konishi M.,Muraoka M.,Kikuchi-Yanoshita R.,Tanaka K.,

    Iwama T.,Mori T.,Koike M.,Ushio K.,Chiba M.,Nomizu T., Utsunomiya J.:

        Germ line mutations of hMSH2 and hMLH1 genes in Japanese families

    with hereditary nonpolyposis colorectal cancer (HNPCC): usefulness of

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        J Mol Med,73:515-520,1995.

105)野水整、土屋敦雄、大木進司、渡辺文明、八巻義雄、阿部力哉、本多つよし、

    佐藤章、Vasen H.:

    遺伝性非ポリポーシス大腸癌家系にみられる子宮体癌の特徴

    外科,58:186-189,1996.

106)土屋敦雄、野水整、菅野正彦、阿部力哉、安藤二郎、内田賢、岡崎稔、紅林淳

    一、戸井雅和、中井亨、野口眞三郎、福富隆志、柳生聖子、佐々木隆一郎:

    本邦における遺伝性乳癌の統計

    外科,58:146-151,1996.

107)野水整、渡辺文明、八巻義雄、三浦純一、元木良一、佐藤久芳、土屋敦雄、 阿

    部力哉、本多つよし、佐藤章:

    子宮体癌を伴った典型的なHNPCCの1家系

    胃と腸,31:875-878,1996.

108)大木進司、音田正光、野水整、土屋敦雄、阿美弘文、福島俊彦、滝田賢一、金

    沢匡司、渡辺文明、安藤善郎、吉田典行、阿部力哉:

    家族性大腸腺腫症におけるK-ras遺伝子変異の解析

    癌と化療(Supplement),23:154-158,1996.

109)野水整、土屋敦雄、渡辺文明、君島伊造、八巻義雄、阿部力哉:

    家族性乳癌の臨床

    家族性乳癌,7-16,1996,篠原出版,東京.

110)土屋敦雄、阿部力哉、野水整、柳生聖子:

    遺伝性乳癌の全国調査

    家族性乳癌,17-34,1996,篠原出版,東京.

111)Nomizu T.,Kanno M.,Watanabe T.,Watanabe F.,Suzuki S.,Tsuchiya A.,

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112)Lu S.,Akiyama Y.,Nagasaki H.,Nomizu T.,Ikeda E.,Baba S.,Ushio K.,

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        Loss of somatic mutations of hMSH2 occur in hereditary nonpolyposis

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113)Akiyama Y.,Nagasaki H.,Nihei Z.,Iwama T.,Nomizu T.,Utsunomiya

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        Frequent microsatellite instabilities and analyses of the related genes in

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114)Konishi M.,Kikuchi-Yanosita R.,Tanaka K.,Muraoka M.,Onda A.,

        Okumura Y.,Kishi N.,Iwama T.,Mori T.,Koike M.,Ushio K.,Chiba M.,

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        Molecular nature of colon tumors in hereditary nonpolyposis colon

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        receptor gene and its mutations in hereditary nonpolyposis colorectal

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116)岡田恵美、野水整、渡辺文明、八巻義雄、岩平佳子:

    乳房形成術を行った乳腺欠損症の1例

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117)野水整:

    乳癌ー甲状腺癌家系

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118)Akiyama Y.,Iwanaga R.,Saito K.,Shiba K.,Ushio K.,Ikeda E.,Iwama T.,

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122)野水整、渡辺文明、八巻義雄、土屋敦雄、阿部力哉、岩間毅夫、宇都宮譲二、

    馬場正三、宮木美知子、湯浅保仁:

    遺伝性非ポリポーシス大腸癌の手術術式の適応と遺伝子診断

    日消外会誌,30:915-919,1997.

123)土屋敦雄、野水整、阿部力哉:

    家族性乳癌における二次癌

    日本外科系連合学会誌,22:148-150,1997.

124)野水整:

    乳癌の家族発生歴保有者の危険因子の解析

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125)野水整、阿部力哉:

    家族性乳癌のサーベイランス

    カレントテラピー,15:1736-1740,1997.

126)安斉圭一、野水整、渡辺隆紀、渡辺文明、八巻義雄、斎藤武郎、土屋敦雄、

    阿部力哉:

    術後5年以上生存している膵巨細胞癌の1例

    日消外会誌,58:2146-2151,1997.

127)Nomizu T.,Tsuchiya A.,Kanno M.,Katagata N.,Watanabe F.,Yamaki  Y.,

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128)Tsuchiya A.,Nomizu T.,Onda M.,Ohki S.,Sato H.,Abe R.:

        Molecular genetic alteration and DNA ploidy in hereditary nonpolyposis

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        Int J Clin Oncol,2:224-229,1997.

129)土屋敦雄、菊地洋一、阿部力哉、水沼廣、金沢匡司、佐藤久芳、安藤善郎、

    野水 整、吉田典行:

    mp  胃癌における予後規定因子としての核DNA 量

    日消外会誌,30:15-19,1997.

130)Katagiri T.,Kasumi F.,Yoshimoto M.,Nomizu T.,Asaishi K.,Abe    R.,

        Tsuchiya A.,Kanno M.,Takai S.,Yoneda M.,Fukutomi T.,Nanba K.,

        Makita M.,Okazaki H.,Hirata K.,Okazaki M.,Kozuma Y.,Morishita Y.,

        Iino Y.,Kanou T.,Ayabe H.,Hara S.,Kajiwara T.,Haga S.,Shimizu T.,

        Toi M.,Yamazaki Y.,Uchida K.,Kunitomi K.,Sonoo H.,Kurebayashi J.,

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        High propotion of missense mutations of the BRCA1 and BRCA2 genes

        In Japanese breast cancer families.

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131)Yagi 0-K.,Akiyama Y.,Nomizu T.,Iwama T.,Endo M.,Yuasa Y.:

        Proapoptotic gene BAX is frequently mutated in hereditary nonpolyposis

        colorectal cancers but not in adenoma.

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132)野水整、土屋敦雄、阿部力哉:

    家族性乳癌:BRCA1, BRCA2 遺伝子

    家族性腫瘍(宇都宮譲二監修、樋野興夫、湯浅保仁、恒松由記子編集),               

        198-204,1998, 中山書店.

133)野口眞三郎、野水整、福富隆志、三木義男、江見充、秋山太:

    外科領域ー乳腺

    家族性腫瘍(宇都宮譲二監修),353-357,1998, 中山書店.

134)野水整:

    家族性・遺伝性乳癌(用語解説)

    Mamma,29:8,1998.

135)野水整、土屋敦雄、阿部力哉、浅石和昭、飯野佑一、内田賢、岡崎裕、岡崎稔、

    紅林淳一、戸井雅和、野口眞三郎、福富隆志、片桐豊雅、三木義男、中村祐輔:

    わが国における遺伝性乳癌の臨床病理学的検討

    癌の臨床,44:433-440,1998.

136)野水整、土屋敦雄、渡辺文明、片方直人、八巻義雄、阿部力哉、石岡千加史、

    武田弘明、福井崇史、木下盛敏:

    遺伝性腫瘍スクリーニングにおける遺伝子検査の現況ー家族性大腸腺腫症に

    おける遺伝子検査の臨床応用ー

        臨床科学,34:331-336,1998.

137)Lu SL, Kawabata M, Imamura T, Akiyama Y, Nomizu T, Miyazono K,

        Yuasa Y.:

        HNPCC associated with germline mutation in the TGF-β type II

        receptor gene.

        Nature Genetics,19:17-18,1998.

138)Tsuchiya A, Kanno M, Nomizu T, Hatakeyama Y, Kimijima I,Abe R:

        Clinical characteristics of breast cancer patients with family history.

        Fukushima J med Science,44:35-41,1998.

139)八巻義雄、野水整、鈴木聡、松岡孝紀、片方直人、渡辺文明、斎藤武郎、

    土屋敦雄、阿部力哉:

    中間期乳癌として発見されたT2粘液癌の2例

    日本乳癌検診学会誌,7:223-227,1998.

140)野水整、土屋敦雄、阿部力哉:

    家族性乳癌

    癌の臨床,44:1048-1052,1998.

141)片方直人、野水整、渡辺文明、八巻義雄:

    進行胃癌に対する術後補助療法としてのMethotrexate, 5-Fluorouracil

    時間差投与療法

    癌の臨床,44:1523-1528,1998.

142)野水整:

    星総合病院における乳腺疾患診断の現状

    福島臨床画像研究会雑誌,6:35-36,1998.

143)渡辺文明、野水整、片方直人、八巻義雄、斎藤武郎、土屋敦雄、阿部力哉:

    乳癌後腹膜転移の1例

    乳癌の臨床,13:808-812,1998.

144)野口眞三郎、野水整、福富隆志、三木義男、江見充、秋山太、春日井努、

    小山博記:

    遺伝性乳癌

    Pharma Medica,16:83-88,1998.

145)大木進司、佐藤久芳、渡辺文明、安藤善郎、野水整、吉田典行、土屋敦雄、

    阿部力哉、八巻義雄:

    大腸癌の発癌進展におけるテロメラーゼ活性

    癌と化療,25:Supplement III,469-474,1998.

146)菅野正彦、土屋敦雄、君島伊造、野水整、柿沼雄二、渡辺隆紀、阿部力哉、

    片方直人、三木義男:

    BRCA 2変異を認めた両側乳癌父娘家系

    乳癌の臨床,13:821-824,1998.

147)Kuno T,Fukutomi T,Tanaka-Akashi S,Nanasawa T,Tsuda H,

        Nomizu T,Miki Y:

        Bilateral nonpalpable breast carcinomas in a patient with BRCA2

        germline mutation and past history of osteosarcoma

        Breast Cancer 6:51-54,1999.

148)松岡孝紀、野水整:

    Mitoxantroneを中心とした多剤併用療法が奏効した乳癌肺転移の1例

    MEDICAMENT NEWS 第1616号、4月15日、1999.

149)Nomizu T.,Katagata N.,Matsuoka T.,Suzuki S.,Yabuta T.,Watanabe F.,

        Yamaki Y.,Saito T.,Tsuchiya A.,Abe R.:

        A case of breast cancer metastatic to the head of the pancreas

        Breast Cancer,6:131-134,1999.

150)野水整、土屋敦雄、松岡孝紀、鈴木聡、片方直人、渡辺文明、八巻義雄、

    斉藤武郎、阿部力哉、三木義男:

    遺伝性乳癌の2家系

    乳癌の臨床,14:275-279,1999.

151)Iida S.,Akiyama Y.,Ichikawa W.,Yamashita T.,Nomizu T.,Nihei Z.,

        Sugihara K.,Yuasa Y.:

    Infrequent germ-line mutation of the E-cadherin gene in Japanese

        familial gastric cancer kindreds

        Clin. Cancer Res.,5:1445-1447,1999.

152)野水整、三木義男、阿部力哉:

    家族性乳癌・遺伝性乳癌

    現代医療,31:2353-2359,1999.

153)野口眞三郎、野水整、福富隆志、三木義男、江見充、秋山太、春日井努:

    遺伝性乳癌-BRCA1, BRCA2-

     綜合臨床,48:67-71,1999.

154)Bai Y-0.,Akiyama Y.,Nagasaki H.,Lu S-L.,Arai T.,Morisaki T.,Kitamura M.,

        Muto A.,Nagashima M.,Nomizu T.,Iwama T.,Itoh H.,Baba S.,Iwai T.,

        Yuasa Y.:

        Predominant germ-line mutation of the hMSH2 gene in Japanese

        hereditary non-polyposis colorectal cancer kindreds.

        Int.J.Cancer,82:512-515,1999.

155)野水整:

    病院めぐり 星総合病院外科

    臨床外科,54:1055,1999.

156)小野木仁、野水整、岩舘学、金沢匡司、片方直人、渡辺文明、八巻義雄、

    斎藤武郎:

    乳腺・副腎・胃・大腸に発生した異時性四重複腫瘍の1例

    内分泌外科,16:227-231,1999.

157)斉藤徹、野水整、片方直人、渡辺文明、八巻義雄、斉藤武郎、中村泉、大竹徹、

    土屋敦雄、阿部力哉:

    脳転移を来した両側非触知乳癌の1例

    乳癌の臨床,14:508-511,1999.

158)松岡孝紀、野水整、片方直人、渡辺文明、八巻義雄:

    胃切除術後37年目に発症し腹部CT検査が有用であったBraun吻合部

    腸重積の1例

    日臨外会誌,60:2114-2117,1999.

159)Noguchi S, Kasugai T, Miki Y, Fukutomi T, Emi M, Nomizu T:

        Clinicopathologic analysis of BRCA1- or BRCA2-associated hereditary

        breast carcinoma in Japanese women.

        Cancer 85:2200-2205,1999.

160)Yanagisawa Y, Akiyama Y, Iida S, Ito E, Nomizu T, Sugihara K, Yuasa Y,

        Maruyama K:

        Methylation of the hMLH1 promoter in familial gastric cancer with

        microsatellite instability.

        Int J Cancer,85:50-53,2000.

161)松岡孝紀、野水整、片方直人、渡辺文明、八巻義雄、竹之下誠一:

    後腹膜に発生した巨大嚢胞性リンパ管腫の1例

    日臨外会誌,61:818-821,2000.

162)野水整、伊藤康平:

    家族性乳癌、予防

    日本臨床増刊号、乳癌の診断と治療?最新の研究動向?,537-541,2000.

163)Ohto H, Yasuda H, Yokota M, Matsuoka T, Nomizu T:

    HLA antibodies after transfusions of FFP

        TRANSFUSION,40:613-614,2000.

164)岩舘学、野水整、小野木仁、野口眞三郎、竹之下誠一:

    Clonality解析を行った乳腺葉状腫瘍の1例

    日臨外会誌,61:1436-1440,2000.

165)松岡孝紀、野水整、藪田智範、片方直人、渡辺文明、八巻義雄、土屋敦雄、

    竹之下誠一:

    Mitoxantrone  を中心とした多剤併用療法が奏功した再発乳癌の2例

    癌と化療,27:1051-1055,2000.

166)Akiyama Y, Nagasaki H, Yagi KO, Nomizu T, Yuasa Y:

        Beta-Catenin and adenomatous polyposis coli (APC) mutation in

        adenomas from hereditary non-polyposis colorectal cancer patients.

    Cancer Letters 157:185-191,2000.

167)野水整、柿沼雄二、竹之下誠一:

    成人病の予防と治療?遺伝因子と環境因子からの戦略:乳癌の遺伝因子と

        それに対する戦略はどこまで可能か

    臨床成人病,30:1223-1228,2000.

168)野水整、松岡孝紀、藪田智範、柿沼雄二、片方直人、渡辺文明、八巻義雄、

        大崎政海、岩平佳子:

    乳輪周囲弧状切開と鏡視下手術を併用した乳房部分切除同時再建例

    乳癌の臨床,15:473-476,2000.

169)片方直人、野水整、松岡孝紀、渡辺文明、八巻義雄:

    非触知乳癌乳癌20例の臨床病理学的検討

    日臨外会誌,61:2557-2561,2000.

170)野水整、藪田智範、片方直人、渡辺文明、八巻義雄、二瓶光博、土屋敦雄、

    竹之下誠一、阿部力哉:

    乳癌骨転移における疼痛緩和療法の評価?Pamidronate療法の検討から?

    癌と化学療法,27:2097-2103,2000.

171)野水整、藪田智範、渡辺文明:

    がん遺伝カウンセリングとフォローアップの実際

    ケーススタディ、家族性大腸がんの場合

    家族性腫瘍遺伝カウンセリング?理論と実際? 宇都宮譲二監修、恒松由記子、

        湯浅保仁、数間恵子、田村智英子編集、P195-200、2000,    金原出版.

172)野水整:

    乳房の予防的手術をどう考えるか

    がん遺伝の生命倫理?いま何が、なぜ問題になるのか、その理念と現実?

    小林博、今井浩三、武部啓、恒松由記子編集、札幌がんセミナー,2000

173)松岡孝紀、野水整、片方直人、渡辺文明、八巻義雄、三田正行、斎藤武郎、

    橋本優子、土屋敦雄、竹之下誠一:

    消化管に発生した悪性リンパ腫症例の検討

    福島医誌,50:287-292,2000.

174)伊藤康平、野水整、片方直人、渡辺文明、竹之下誠一:

    家族性乳癌における予防手術に関するアンケート調査

    乳癌の臨床,15:760-761,2000.

175)大木進司、野水整、山田睦夫、渡辺文明、菅野浩樹、星野正美、福島俊彦、

        関川浩司、土屋敦雄、竹之下誠一、阿部力哉、秋山好光、湯浅保仁:

    大腸癌家族歴を伴わない遺伝性非ポリポーシス大腸癌の1例

    家族性腫瘍,1:37-39,2001.

176)Akiyama Y, Nagasaki H, Nakajima T, Sakai H, Nomizu T, Yuasa Y:

        Infrequent frameshift mutations in the simple repeat sequences of

        hMLH3 in hereditary nonpolyposis colorectal cancers

        Jpn J Clin Oncol  31:61-64,2001.

177)野水整、竹之下誠一、阿部力哉力哉:

    家族性腫瘍に対するインフォームドコンセントとカウンセリング

    臨床外科,56:605-610,2001.

178)伊藤康平、野水整、山田睦夫、片方直人、渡辺文明、八巻義雄、福島俊彦、

    鈴木眞一、土屋敦雄、竹之下誠一、阿部力哉:

    乳癌-甲状腺癌家系

    家族性腫瘍,1:63-65,2001.

179)野水整、福島俊彦、竹之下誠一:

    癌の遺伝子診断と問題点

    看護のための最新医学講座(日野原重明、井村裕夫監修)24巻、113-128,

        腫瘍の臨床(今井浩三編集)、中山書店,2001.

180)野水 整:

    遺伝性大腸癌の最前線

    消化器病学、東北支部第3回教育講演会記録23-30,2001

181)菰田拓之、野水 整、佐瀬道郎、岩平佳子、丸山 優

    乳輪弧状切開による乳房温存術と内視鏡下広背筋弁術による

    乳房温存再建術

    手術,55:2065-2069,2001.

182)北村正敏、野水 整、鈴木 謙、菅野博隆、山田睦夫、秋山好光、湯浅保仁、

        渡辺興治、竹之下誠一、阿部力哉

    ミスマッチ修復遺伝子の胚細胞遺伝子変異が確認された遺伝性非ポリポーシス

        大腸癌の1家系

    家族性腫瘍,2:26-28,2002.

183)野村やす夫、冨永健、榎本耕治、青山英昭、中村泰也、阿部力哉、佐野宗明、

        野水整、峠哲哉、高嶋成光、大橋靖雄:

    新規アロマターゼ阻害剤CGS20267(レトロゾール)の閉経後進行・再発

    乳癌女性に対する前期臨床第U相試験

    癌と化療,29:551-562,2002.

184)阿部力哉、冨永健、野水整、野村やす夫、高嶋成光、小山博記、佐野宗明、

    峠哲哉、上尾裕昭、池田靖洋、大橋靖雄:

    新規アロマターゼ阻害剤CGS20267(レトロゾール)の閉経後進行・再発

    乳癌女性に対する後期臨床第U相試験(その1)?臨床推奨量の検討?

    癌と化療,29:729-740,2002.

185)君島伊造、冨永健、野水整、野村やす夫、高嶋成光、小山博記、佐野宗明、

    峠哲哉、上尾裕昭、池田靖洋、大橋靖雄:

    新規アロマターゼ阻害剤CGS20267(レトロゾール)の閉経後進行・再発

    乳癌女性に対する後期臨床第U相試験(その2)?臨床推奨量での抗腫瘍

    効果及び安全性の検討?

    癌と化療,29:741-749,2002.

186)山田睦夫、野水 整、竹之下誠一:

    家族性胃癌の臨床病理学的検討

    Medical Science Digest,28:355-358,2002.

187)野水 整:

    家族性乳癌の遺伝子診断

    外科治療,87:64-69,2002

188)Gonnda K, Nomizu T, Fukayama N, Sugano K, Takenoshita S:

        A novel germline mutation of hMLH1 in a patient with hereditary

        nonpolyposis colorectal cancer

        Jpn J Clin Oncol  32:215-218,2002.

189)野水 整、竹之下誠一、阿部力哉:

    家族性腫瘍の診療と地域ネットワーク

    外科治療,87:537-538,2002.

190)土屋敦雄、野水 整:

    家族性乳癌の臨床

    総合臨床,51:3077-3078,2002.

191)片方直人、渡辺文明、山田睦夫、藪田智範、野水 整、山口佳子:

    PMFE療法が奏効した多発肝転移を伴うAFP産生胃癌の1例

    癌の臨床,48:801-805,2002.

192)小杉眞司、野水整、小原孝男、金子明博、吉田輝彦、執印太郎、大塚藤男、

    石川秀樹、富和清隆:

    我国における家族性腫瘍の遺伝子診断と遺伝カウンセリング?第8回家族性腫 

    瘍研究会学術集会ワークショップ報告?

    家族性腫瘍,3:30-33,2003.

193)吉田徹、馬場祐康、下沖収、阿部正、菅井有、幅野渉、上杉憲幸、中村眞一、
    斎藤和好、野水整:
    DNAミスマッチ修復遺伝子の異常が確認された大腸癌家族歴を伴わない若年者 大腸癌の1例
    日消外会誌,36:149-153,2003.

194)Sakayori M, Kawahara M, Shiraishi K, Nomizu T, Shimada A, Kudo T,
        AbeR, Ohuchi N, Takenoshita S, Kanamaru R, Ishioka C:
        Evaluation of the diagnostic accuracy of the stop codon (SC) assay for
        identifying protein-truncating mutations in the BRCA1 and BRCA2
        genes in familial breast cancer.
        J Hum Genet, 48:130-137,2003.


195)野水整:
    家族性乳癌の治療と予防
    先端医療シリーズ「乳癌の最新医療」
p175-179
    先端医療技術研究所、東京

196)権田憲士、野水整、山田睦夫、片方直人、渡辺文明、山口佳子、渡辺秀一、
    和知栄子、藤田隆史、佐久間秀夫、菅野康吉、竹之下誠一、阿部力哉:
    新しい胚細胞変異の認められた遺伝性非ポリポーシス大腸癌の1症例
         家族性腫瘍,3:85-91,2003

197)関川浩司、野水整、大木進司、佐久間浩、福島俊彦、竹之下誠一:
    FAP(familial adenomatous polyposis)に対する腹腔鏡補助下IRA(ileo-rectal   
    anastomosis)術
    消化器外科,26:1175-1186, 2003

198)野水整、権田憲士、山田睦夫、竹之下誠一:
    遺伝性非ポリポーシス大腸癌の臨床と遺伝子検査
    医療,57:385-389,2003.

199)Ogino A, Nomizu T. Gonnda K, Okouchi C, Sakuma T, Yamada M,    
        Katagata N, Watanabe F, Yamaguchi Y, Yoshida T:
        A case of breast cancer metastasizing to cervix after resection of
        pancreatic metastasis.
        Breast Cancer, 10:284-288,2003.8.6

200)二瓶光博、野水整、山田睦夫、片方直人、渡辺文明、山口佳子、黒住昌史:
    乳腺matrix-producing carcinomaの1例
    日臨外会誌,64:1597-1601,2003.

201)Ohto H, Nomizu T, Kuroda F, Hoshi T, Rokkaku Y:
        HLA alloimmunization of surgical patients by transfusion with bedside
        leukoreduced blood components.
        Fukushima J Med Sci, 49:45-54,2003.

202)関川浩司、大木進司、福島俊彦、滝田賢一、金沢匡司、山田睦夫、野水 整、
    竹之下誠一:
    当科におけるFamilial adenomatous polyposisに対する腹腔鏡補助下大腸亜
    全摘術について
    癌の臨床,49:1463-1467,2003.

203)Takeda M, Ishida T, Ohnuki K, Suzuki A, Sakayori M, Ishioka C,Nomizu T,
        Noguchi S, Matsubara Y, Ohuchi N.
        Collaboration of Breast Cancer Clinic and Genetic Counseling Divisionfor
        BRCA1 and BRCA2 Mutation Family in Japan.
        Breast Cancer. 2004; 11(1): 30-32.

204)野水整、権田憲士、佐久間威之、山田睦夫、片方直人、渡辺文明、大木進司、
    滝田賢二、関川浩司、竹之下誠一:
    わが国における遺伝性非ポリポーシス大腸癌の臨床的検討―文献的考察―
    家族性腫瘍,4:42-48,2004.

205)Miyakura Y, Sugano K, Akasu T, Yoshida T, Maekawa M, Saito s, Sasaki H,
        Nomizu T, Konishi F, Fujita S, Moriya Y, Nagai H:
        Extensive but hemialleic methylation of the hMLH1 promoter region in
        early-onset colon cancers with microsatellite instability
        Clinical Gastroenterology and Hepatology,2:147-156,2004

206)野水 整、河原正典、酒寄真人、石岡千加史、竹之下誠一:
    遺伝性乳癌
    ゲノム医学, 4:167-173, 2004.

207)野水整:
    家族歴から乳癌をみつける!
    乳癌診療二頁の秘訣, 24-25, 金原出版, 2004.

208)野水 整、阿部力哉:
    乳癌高リスク女性の検診フォローアップと治療
    別冊・医学のあゆみ 乳腺疾患―state of arts:567-569,2004.

209)野水 整:
    家族性乳癌・家族歴陽性乳癌の診断
    乳癌診断のコツと落とし穴、霞富士雄編集、240-241, 中山書店、2004.

210)武田祐子、村上好恵、田村和朗、吉田輝彦、恒松由記子、野水 整、
    小杉眞司、冨田尚裕、内野眞也、権堂延久、赤木究、新井正美、田村智英子、
    三原喜美恵、和泉秀子、大松重宏、野間千夏子、菅野康吉:
    網膜芽細胞腫の遺伝カウンセリングの展開−ロールプレイにSPIKESを取り入
    れたグループワークの発表内容から−
    家族性腫瘍, 4:64-68,2004,

211)野水整:
    外科医と遺伝相談
    一般外来でできる遺伝相談(総合診療ブックス), 152-153, 医学書院、
    2004.

212)Kawahara M, Sakayori M, Shiraishi K, Nomizu T, Takeda M, Abe R,
        Ohuchi N, Takenoshita S, Ishioka C:
        Identification and evaluation of 55 genetic variations in the BRCA1
    and the BRCA2 genes of patients from 50 Japanese breast cancer
       families.
       J Hum Genet, 49:391-395,2004.

213)小林恵子、久津 裕、野水 整、関川浩司、六角裕一、権田憲士、吉田輝彦、
    菅野康吉、竹之下誠一:
    大腸癌を合併しない比較的高齢な家族性大腸腺腫症の1例
    胃と腸,39:1153-1158,2004.


214)古川義英、野水 整、片方直人、山口佳子、竹之下誠一:
    乳腺葉状腫瘍に乳癌を合併した1例
    日臨外会誌,65:2604-2608,2004.

215)Sakuma T, Nomizu T, Miyamoto K, Ogino M, Yamada M, Katagata N,
        Watanabe F, Yamaguchi Y:
        Locally adevanced and metastatic breast cancer with Carilaginous
        and/or osseous metaplasia showing excellent response to
        chemotherapy.
        Breast Cancer,11(4):401-408,2004


216)野水 整、石岡千加史、竹之下誠一、阿部力哉:
    家族性腫瘍の人々への支援をさぐる:地域拠点作りの立場から
    ―東北家族性腫瘍研究会の活動―
    家族性腫瘍,5(1):5-7,2005.



217)佐久間威之、野水 整、早瀬 傑、山田睦夫、片方直人、渡辺文明、
    山口佳子、権田憲士、菅野康吉、竹之下誠一:
    hMLH1の遺伝子変異が明らかとなったHNPCCの1例.
    家族性腫瘍,5(1):45-50,2005.



218)野水 整:
    家族性乳癌と遺伝カウンセリング.
    治療学,39(2):174-177,2005


219)片方直人、山田睦夫、権田憲士、佐久間威之、渡辺文明、野水 整、
    山口佳子、二瓶光博:
    von Recklinghausen病に合併した十二指腸ソマトスタチノーマの2例.
    日消外会誌,38(8):1312-1317,2005.


220)吉田初雄、岩波洋、浦住幸治郎、片方直人、斎藤貞徳、佐久間威之、
    佐藤尚之、高野祥直、土屋繁之、中山浩一、二瓶光博、野水整、宗像茂、
    古川義英、山田睦夫、渡辺久美子、渡辺正俊:
    郡山市におけるマンモグラフィ併用乳癌検診3年間の成績
    日乳癌検診学会誌,14(3):245-253,2005.

221)野水 整:
    家族性乳癌研究の現況、序文
    家族性腫瘍,6(1):3,2006.


222)酒寄真人、千葉奈津子、河原正典、白石千子、武田元博、野水 整、
    野口眞三郎、大内憲明、竹之下誠一、石岡千加史:
    家族性乳癌の遺伝子検査に関わる問題点
    家族性腫瘍,6(1):7-11,2006.

223)野水 整、菊地サエ子、佐久間威之、山田睦夫、片方直人、渡辺文明、
    酒寄真人、石岡千加史、竹之下誠一:
    双生児を含む血縁者にBRCA保因者診断を実施した家族性乳癌の1家系
    家族性腫瘍,6(1):17-20,2006.

224)大塚幸喜、秋山有史、佐々木章、板橋哲也、杉立彰夫、旭博史、斎藤和好、
    野水 整:
    家族性大腸腺腫症に対する腹腔鏡補助下大腸亜全摘・直腸反転法による
    回腸嚢肛門管吻合術の経験
    家族性腫瘍,6(1):36-39,2006.


225)野水 整:
    家族性乳癌の診断、治療、予防
    よくわかる乳癌のすべて、飯野祐一、園尾博司編集、永井書店、     
    30-40,2006.


226)野水 整
    家族性乳癌
    乳腺疾患の臨床、坂本吾偉、野口昌邦監修、金原出版、
    33-36, 2006.

227)Makabe R., Nomizu T.:
    Social support and psychological and physical states among Japanese
    patients with breast cancer and their spouses prior to surgery.
    Oncology Nursing Forum, 33:651-655,2006.


228)白石嘉博、菅野徹、根本道雄、山田睦夫、片方直人、野水整
    CTを用いた乳がんの拡がり診断について
    日本放射線技術学会東北部会雑誌、15号 p106-107, 2006.



229)角田ますみ、鈴木眞一、藤田正太郎、権田憲士、中野恵一、旭修司、
    福島俊彦、野水 整、荒川唱子、竹之下誠一
    がんの遺伝外来における遺伝カウンセリングの協働的支援
    ー若年者甲状腺乳頭癌の症例を契機に発見された
        家族性大腸腺腫症家系の一例からー
    家族性腫瘍,7:20-26,2007.


230)野水 整、佐久間威之、権田憲士、渡辺文明、関川浩司、竹之下誠一
    遺伝性大腸癌ーFAP, HNPCC
    ー遺伝子診断の臨床応用と治療戦略についてー
    東北大腸癌研究会学術集会第30回記念誌, p27-35, 2007
    東北大腸癌研究会

231)Saeki T, Nomizu T, Toi M, Ito Y, Noguchi S, Kobayashi T,
       Asaga T, Minami H, Yamamoto N, Aogi K, Ikeda T, Ohashi Y,
       Sato W, Tsuruo T:
    Dofequidar Fumarate(MS-209) in Combination With Cyclophosphamide,
        Doxorubicin, and Fluorouracil for Patients With Advanced or     
    Recurrent Breast Cancer.
        JCO,25:411-417,2007


232)Makabe R., Nomizu T.:
    Social support and psychological and physical states among Japanese
    women with breast cancer before and after breast surgery
         Oncology Nursing Forum, 34:883-889,2007.

233)野水 整
    遺伝カウンセリング
    がん看護実践シリーズ8乳がん,p164-165,メジカルフレンド社 ,2007.

234)野水 整
    第1回ABC Summit
    新薬と治療, 57:1081-1089,2008

235)野水 整、小池哲史、福島俊彦、竹之下誠一:
    癌の遺伝子診断と問題点
    日野原重明、井村裕夫監修、今井浩三編集、看護のための最新医学講座第2版、
    24巻腫瘍の臨床, p134-151, 中山書店, 2008.

.
236)乳がん体験者のソーシャル・サポートと精神的・身体的状況
    〜手術後2年までの縦断的研究〜
    真壁玲子、野水 整:
    がん看護、13:762-768,2008


237)東北地方における家族性大腸腺腫症の遺伝子診断
    門馬智之、野水 整、佐久間威之、松嵜正實片方直人、渡辺文明
    石岡千加史、竹之下誠一:
    家族性腫瘍,9:13-16,2009.


238)多発消化管転移を来した悪性胸膜中皮腫の1例
    門馬智之、佐久間威之、山田睦夫、片方直人、渡辺文明、野水 整、
    山口佳子、竹之下誠一
    日消外会誌,42:600-605,2009.



239)乳腺葉状腫瘍を合併した検診発見Stage IV乳癌の1例
    門馬智之、佐久間威之、松嵜正實、片方直人、渡辺文明、山口佳子、野水 整、
    竹之下誠一
    日乳癌検診学会誌,18:189-195,2009.


240)家族性乳癌の診断と治療
    野水 整
    戸井雅和編、乳癌の基礎と臨床、1010-1018, 医薬ジャーナル, 2009.



241)「がんの遺伝外来」におけるチームアプローチ
    角田ますみ、鈴木眞一、小池哲史、中野恵一、大木進司、福島俊彦、野水 整、
    竹之下誠一:   
    家族性腫瘍,9:38-42,2009.


242)家族性乳癌
     野水 整
    家族性腫瘍,9:82-83,2009


243)Muir-Torre症候群の1例
         門馬智之、野水 整、渡辺洋平、渡辺文明、竹之下誠一:
    日本大腸肛門病会誌,63:37-42,2010.


244)傍食道裂孔ヘルニアに膵頭部が嵌頓し胆管通過障害を呈した1例
         門馬智之、渡辺洋平、佐久間威之、松嵜正實、片方直人、渡辺文明、
    野水 整、竹之下誠一:
    日消外会誌,43:229-234,2010.

245)Matsuzaki M, Nomizu T, Katagata N, Sakuma S, Momma T, Tachibana K,
        Andoh J, Watanabe F, Yamaguchi Y, Nihei M:
        A case of primary malignant lymphoma of the breast with an unusual
        ultrasound image
        Fukushima Med Sci ,56:145-150,2010.


246)Kusama M, Nomizu T, Aogi K, Yoshimoto M, Horikoshi N, Tabei T,
        Noguchi S, Miura S, Yoshimura N, Kimura M, Toyama K, Shin E:
        Phase II study of 4-weekly capecitabine monotherapy in
        advanced/metastatic breast cancer
        Breast Cancer,17:233-240,2010.

247)Makabe R, Ohtake T, Nomizu T:
        Relationship among social support, psychological and physical states
        among elderly Tapanese women with breast cancer.
        J Nursing Education Practice 1:4-16,2011.

248)東日本大震災から6ヶ月が経過して
        野水 整
        Schneller,8140-43,2012.

249)家族性乳癌の臨床―わが国の現状と課題―
        野水 整、松嵜正實、片方直人、渡辺文明、赤間孝典
        癌と化学療法,39:502-505,2012

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